居場所はきっとあるはずだから

備忘録を兼ねた日々のメモ帳

思い思われ…てない

冴

私は家が大好きで家にずっと居られるのですが

出不精な故 外に出たら最後 今度は帰るのが面倒になってしまうのです

それが歳なのでしょうか(歳のせいにしてはいけない?) 今は早く帰りたくて仕方なくなります

「早く横になりたーい」ってなります


ここ数年コロナということもあり ぱったりとランチもしなくなり家にも誰も来なくなり 呼ばなくもなりそんな生活が続きましたが この頃少しずつですがランチやお茶をするようになりました


うちは経済的にもゆるくないので 極力外食は控えています そう何回も行けないから 私が友達と食事に行くときは 行ったことのないところでの食事だと嬉しくなります

そうすると とても美味しかったり雰囲気が良かったら今度家族と来ようと思えるから

2回目はないなと思ったら 私一人の値段で済むから損した気持ちにもならないからです


外食のときに 美味しいものや食べたことのないもの 普段食べれないお高めのもの そういうものを食べた時 私は「パパに悪いな」「これ子供たちに食べさせてあげたい」

「これは◯◯が好きそう」「私だけ贅沢して申し訳ないな」って 家族を思い出しながら食べるのですが


そのことを出張ばかりの主人に「あなたは出張先のホテルの美味しい食事 私や子供たちに食べさせたいとか思ったことある?」と聞いたことがある

こたえは「ないな それどころじゃないよ さっさと食べて色々やることやらないと お前たちのこと考えてる余裕なんてないね」でした

へぇ~案外冷たいのね

ちょとがっかりしたのを覚えています


私だからでしょうか?母親だから?妻だから?女だから?


子供たちにも昔聞いたことがあるのですが

「食べさせてあげたいっていうか 今日食べたところ美味しいよって教えてあげる」

「今度彼女と来ようって思う」

「別に」

「高級料理屋じゃないから たまにだし贅沢とは思わない」などなど やっぱりそれぞれでした


「ママはファミレスでも思うよ みんな薄情よね ちらっとママの顔とか浮かばないの?」

なんて言ったことがありました


私は 今頃ご飯食べてるかなぁ 今帰りかな もうお風呂入ったかなぁって チラッと頭をよぎるのですが みんなはそうでもないみたいで


まあ そんなもんですかね








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