時差ボケもどきときっかけ
こんな時間にブログを書いています
体調があまり良くなく日曜日に救急外来のお世話になりました
急死に一生はちょっと大袈裟ですが
まあ 寸前だったのは確かです
その日から 時間がズレて日本で自宅で勝手に時差ボケ(経験なし)状態です
でもこの救急外来に行って 時間がズレてしまい 変に眠れない時間が ブログを書こうと思ったきっかけになったのです
とにかく病院が嫌いな私
痛いの嫌い つらいの嫌い でも病院はもっと嫌い 限界まで我慢して我慢して病院に行きます 今回は一歩遅かったら…
そんなこんなで“まだ死にたくない!”と
強く思ったのです
自分が死んでしまったら 私自身 もうどうにもなりませんから 天国で後悔しても遅い
私が高校生の頃 母の友人が亡くなりました
旦那さんは先立たれていて 独立した息子さんがいました
旦那さんが亡くなってからは パチンコに行くのが日課だったおばさん
部屋も乱雑になり 生き甲斐?はり合い?がなくなっていたのか
部屋が汚くても 笑顔で大きな声で笑って
「汚いけど入ってお茶飲んでけばいいべさ」って
それが亡くなったときは そうなることがわかっていたのか 部屋は整理整頓されて綺麗になっていて おばさんもいつもと違う よそ行きの格好をして 鏡台の前で化粧をし口紅をさしている途中でなくなっていたそうです
お葬式で息子さんは 私の母に
「おばさん 俺とうとうひとりになってしまったよ 親戚も兄弟もいないから 本当のひとりぼっちだよ」って そして大声で泣いた
なんとも言えない気持ちになった
母は「いつでも会いに来なさい 待ってるからね」って
でも その息子さんは来ることはなく
会ったのはそれが最後でした
私は部屋がきれいじゃないとダメ 縦のものが横になってるのがダメ 掃除機は最低でも1日2回 毎日拭き掃除をして 飾り棚 カーテンレール タンスの上まで拭いていました
異常なくらい綺麗好きで 友達にも嫌がられるくらいでした
窓に指紋がつくのもだめで 毎日窓ガラスも拭いていました
でもそんなとき ふと 母の友人のおばさんを思い出したのです 部屋を完璧にすると 私死んでしまうんじゃないか?って
それからわざと1箇所手を抜くことに決めました
結婚して子供が生まれても そのことは続けていたのですが 途中から手を抜く所を考えるのが面倒になり 写真の整理をしないことに決めたのです 写真はしょっちゅう見るものではないしそれがいい!
そして子供が全員独立したら じじばば二人でゆーっくり整理すれば良いって
それが今回のことで臆病にもなったし もしかしたら写真の整理なんかやってられないかもって
子供たちに伝えたいことはいっぱいあるのだけど たいしてかしこまって話したこともない ひとりひとりにお手紙を書こうにも 全員分書く前に死んでしまったら 書いてもらってない子は悲しむのではないか(そうでもないかな)
それで ブログをやってみようかなって
今は秘密のブログ 読まれたら照れくさいし恥ずかしいけど 死んでしまったら大丈夫
なにもない ただのブログだけど 自分自身も昔を思い出し 良い機会だったと思う
ブログの題名の横の写真も出来ず よっぽど子供に聞こうと思ったけど ブログやってるのバレちゃうと思い 開いて探して 違うページになったり もう 癇癪の一歩手前?くらい出来なくて
でもやっと出来ました!
でも 私が載せようと思った写真の横の写真になってますけどね(*_*)
気にしない気にしない